鬼塚 忠『小説で読む名作戯曲 ロミオとジュリエット』の感想・レビュー一覧です。電子書籍版の無料試し読みあり。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。 「ロミオとジュリエット」は、1595年頃に執筆されたとされる、イギリスの文豪ウィリアム・シェイクスピアの戯曲である。ウィリアム・シェイクスピアの小説ロミオとジュリエットについてのあらすじや作品解説はもちろん、長文考察レビューや評価を閲覧できます。 Amazonでシェイクスピア, 河合 祥一郎の新訳 ロミオとジュリエット (角川文庫)。アマゾンならポイント還元本が多数。シェイクスピア, 河合 祥一郎作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また新訳 ロミオとジュリエット (角川文庫)もアマゾン配送商品なら通常配送無料。 大学2年の時に『ロミオとジュリエット』について書いたレポート(感想、小論文)を紹介します。当時は手書きで提出した記憶があります。<私こんなサービスやってます>… 『ロミオとジュリエット』(または『ロメオとジュリエット』、Romeo and Juliet )は、イングランドの劇作家 ウィリアム・シェイクスピアによる戯曲 。初演年度については諸説あるが、おおむね1595年前後と言われている。 Galaxy Buds Plusレビュー 16, ロミオとジュリエット 無料 小説 23. 【無料試し読みあり】「新訳 ロミオとジュリエット」(ウィリアム・シェイクスピア 河合祥一郎)のユーザーレビュー・感想ページです。ネタバレを含みますのでご注意ください。 恋愛悲劇として有名なシェイクスピア原作の戯曲『ロミオとジュリエット』は、宝塚歌劇でも再演されている人気ミュージカルです。しかし、観ていると「本当に『ロミオ』と『ジュリエット』は悲劇だったのか?」という想いに。今回は、二人の人生・愛は悲劇だったのかを考察します。 名作戯曲を現代語で読みやすく小説化した「小説で読む名作戯曲」シリーズの第2弾として、シェイクスピアの世界一有名な恋物語『ロミオとジュリエット』(著:鬼塚忠さん)が光文社より刊行。イラストはwatabokuさん。 読書感想文 『ロミオとジュリエット』 研究社 シェイクスピア・コレクション5 作:シェイクスピア 訳:大場建治 2010年初版 はじめに なんで今になって『ロミオとジュリエット』を読むのかというと、実はシェイクスピア作品を原文はもちろん訳でも読んだことが無かったからだ。 ロミオとジュリエットは1595年頃に発表されたシェイクスピアの悲劇です。 シェイクスピア作品の中でも特に有名な話で、オシャレだけどまず使う機会のない名言が沢山出てきます。 ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」 2019年公演 観劇レポート プリンシパルキャスト編 原作:ウィリアム・シェイクスピア 作:ジェラール・プレスギュルヴィック 潤色・演出:小池修一郎 公式サイト 観劇日:3月2日、愛知公演古川回 見たキャストさんごとの感想です。 X ロミオとジュリエット」ツイート一覧。〔日刊・スポニチ・報知・サンスポ〕 関西ジャニーズJr.のユニット・なにわ男子の道枝駿佑が、東京グローブ座で今春上演予定の「ロミオとジュリエット」でロミオを演じ、舞台初単独主演を飾る。 ロミオとジュリエット (字幕版) 発売日: 2013/11/26 メディア: Prime Video この商品を含むブログを見る 実は見たことなかったんですロミジュリ… ディカプリオ版と迷いましたが、とにかく最初にこっちを見ておかなければ!と思い手を伸ばしました。 これは…間違いない名作…!! ブログを報告する, ああローミオ、ローミオ、どうしてあなたはロミオなのですか?」「あの薔薇って名前の花は別の呼び名だって甘い香りに変わりはないでしょうに、」. ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」の観劇に行ってきました〜(o^^o) お話は理解してたつもりですが、号泣! キャストの方の歌とダンスがとても上手で、感激でした〜 ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』を観劇させていただきました! 読み始めて真っ先に思ったのは「落語じゃん!」ということである。僕自身が【落語バカ】というのがあるせいか、「落語にできる」「落語みたい」と思えるほど、軽快な科白回し、冗談の多さ、道化役の存在に楽しめて、訳者の力が大きいのだろうが、古典的な古さはあまり感じられなかった。「落語的」と思えたヒントは感想にて。, 花の都ヴェローナにて並び立つ二名家モンターギュ家とキュピレット家は古き遺恨により、刃傷沙汰が絶えない。そんな折、モンターギュ家のロミオとその友人たちはキュピレット家の舞踏会に紛れ込む。そこでロミオが出会ったのは、キュピレット家の一人娘ジュリエット。二人は一目で恋に落ち、次の日には修道僧ローレンス立ち合いの下、二人だけで婚礼を行う。, 婚礼も束の間、ロミオたちが舞踏会に来たことを良しと思わなかったキュピレット家のデュボルトとロミオの友人マキューシオが決闘を始める。止めに入ったロミオだが、マキューシオが死に、敵討ちにとデュボルトを殺害する。, 喧嘩両成敗として、死刑ではなく追放を言い渡されたロミオは、ジュリエットに一時の別れを告げ、近くの街に留まる。一方、キュピレット家では、領主の縁者であり伯爵のパリスとジュリエットの婚礼が両親によって決められる。, ジュリエットは自死を覚悟し、ローレンスに相談に行くと、仮死状態になる薬を渡され、墓地にてロミオを待ち、二人で遁走する計画を立てる。, 結婚式当日、仮死状態になったジュリエットは墓地まで運ばれる。一方、ロミオのもとにはローレンスより計画の手紙が送られると思いきや、不幸なことか計画の手紙は届かずに、ジュリエットの悲報のみが届けられる。, 嘆き悲しむロミオは、毒薬を手に墓地を訪ねる。死を覚悟したその時に、ジュリエットの死を弔いにパリスがやってくる。妻の死を侮辱しにきた重罪人め、と襲い掛かるパリスだったが、あえなくロミオにやられてしまう。パリスへの追悼とジュリエットの愛を叫び、毒薬を飲み干すロミオ。, ローレンスが計画の失敗を知らせに駆け付けるとそこには血に塗れたロミオとパリス。嘆くローレンスの前で、眠りから目覚めるジュリエット。しかし、その目の前には亡骸となったロミオの姿。ジュリエットは、ロミオと死の接吻ののちに、短刀を胸に刺し、ロミオの横に倒れこむ。, 領主、両家の前でローレンスが事の顛末を話し、悲しみの下で両家は和睦を行い、ロミオとジュリエットの恋の物語は皆に語り合われた。, 全体において一番はなんといっても舞踏会で二人が初めて出会い、踊り、口づけを交わすシーン。ここでの二人のやりとりは見事。自らを巡礼、ジュリエットを聖者の像と例え、唇の罪を浄めるためと口づけを交わす。それに対して、ジュリエットが唇に罪が居座ったままとと咎め、再度口づけを交わす。なんともロマンチックなやりとりだろうか。, 「ああローミオ、ローミオ、どうしてあなたはロミオなのですか?」「あの薔薇って名前の花は別の呼び名だって甘い香りに変わりはないでしょうに、」, では、一目で恋に落ちた自らを恥じ、律しながらも抑えきれない愛を叫ぶ姿に、古典的な古さは感じられない。(ひと昔前の古さは否めないが。), また、冒頭の喧嘩のシーンで、相手になんて言うのかをいちいち確認する男や、ひたすら昔話を繰り返したり、ジュリエットと奥方の前で態度を180度変える乳母、婚礼のためにきたのに悲しい曲を強要される楽団など、常に挿入される道化役の存在が、話全体を軽快なものにしており、またやりとりも「落語的」である。, 解説によると、無知を恥じて書くが、シェイクスピア劇は科白の大部分が改行された詩で出来ている「詩劇」であり、今作品の85%が詩で出来ている。, ブランク・ヴァースと呼ばれる詩型で構成され、日本でいう五七五のように、韻文がきちんとしており、また訳においても工夫がされているため、「落語的」と思わせたところはその部分も大きいのか。, また、シェイクスピア時代の劇場には幕が無く、背景もない舞台であり、ト書きも極めて少量であったとある。訳者も、必要最低限のト書きのみにし、読者の想像力を束縛しないようにした、と書いている。背景が無く、ト書きも少ない、そうまるで落語のよう(just like)である。, djk0133さんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog すっかりティボルトや脇に食われた主人公、と思ってたロミオですが、最後は素敵でしたよ。水曜深夜だったのに、感想遅れました。昨日DTBの感想書いて燃え尽きちゃったので、こっちは軽めですいません。ではでは最終幕、「祈り」感想行きます。 なにわ男子/関西ジャニーズJr.の道枝駿佑が、舞台『ロミオとジュリエット』で初主演を務めることが7日に明らかになった。 大好きな東宝ミュージカル、【ロミオ&ジュリエット】を観ました!前回のブログに書きましたが、私、1月に倒れまして、観に行けるのだろうか?と心配でしたが、何とか回復できました~。東京国際フォーラムにて。上演期間が短い上に、超絶イケメンミュージカ Amazonでシェイクスピア, 好夫, 中野のロミオとジュリエット (新潮文庫)。アマゾンならポイント還元本が多数。シェイクスピア, 好夫, 中野作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またロミオとジュリエット (新潮文庫)もアマゾン配送商品なら通常配送無料。 物語の舞台は15世紀、春を迎えたイタリアのベローナ。モンタギュー家とキャピュレット家の二つの名家は長年敵対関係にあり、通りで喧嘩沙汰を起こすこともしばしばありました。ベローナの大公はその度にこの騒動を収め、両家の態度を叱責していましたが、それでも争いは絶えることはありませんでした。 そんなある夜、キャピュレット家で仮面舞踏会が開催されました。モンタギュー家の一人息子ロミオは友人とともに … 14世紀、北イタリアの街・ヴェローナで、100年を超えていがみ合うキャピュレット家とモンタギュー家。 ロミオとジュリエットの感想・解説(ネタバレ有) あまりにも救いのないラストに象徴される悲劇的な物語; 小説という形にこだわらなければ、演劇や映画で楽しんだほうが… まとめ 小説で読む名作戯曲 ロミオとジュリエット シェイクスピア/原作 鬼塚忠/小説. ごきげんよう!楓華です。今回は月組の『ロミオとジュリエット』の感想を紹介します。私が見た時は、ロミオが明日海りおでした♪みりおロミオは、甘くて優しくて品があって、ちょっと奥手で、でもジュリエットに出会い大胆さを手にする素敵男子でした。 「ロミオとジュリエット」 シェイクスピア著 中野好夫 訳 これまた超有名作品ですが、舞台・映画も観たことありませんし、内容もほとんど知りません。 「おおロミオ、あなたはどうしてロミオなの」みたいなセリフだけ聞いたことがありますが、それが何なのかは分かりません。 | ウィリアム・シェイクスピア、誰も知らない人はいないであろうこのイギリスの劇作家が、実は生前の記録がほとんどなく謎に包まれているということをご存知だろうか。新潮文庫版「ロミオとジュリエット」の解説によると、シェイクスピアの日記も手紙の一通も残っておらず、学者の中では実在を否定する意見すらあるそうである。 であるからシェイクスピアの人となりについて何か書くとするとまず”シェイクスピアは実在し … 最初から読む. ロミオとジュリエットのあらすじを簡単に紹介します。ある場所に敵同士の2つの旧家がありました。その旧家の子であるロミオとジュリエットは出会った瞬間に恋に落ちます。しかし家同士の因縁が2人の恋を悲しい物語にするのです。 「ロミオとジュリエット」は、すべてのラブストーリーの原点なのです。今話題のNetFlix「愛の不時着」にも、「ロミオとジュリエット」の強い影響を感じます。これを戯曲だけにとどめておくのはもったいない。小説にして世に広げたい。 これまた超有名作品ですが、舞台・映画も観たことありませんし、内容もほとんど知りません。, 「おおロミオ、あなたはどうしてロミオなの」みたいなセリフだけ聞いたことがありますが、それが何なのかは分かりません。, 家主である両氏だけでなく、その家族や部下同士も敵対関係にあり、街でのケンカなど衝突もしばしば起こっていた。, ある晩、キャピュレット家のパーティに(建前上)招かれたモンタギュー家の嫡子・ロミオ。, そこでキャピュレットの令嬢のジュリエットに出会い、これまでの恋の悩みも吹き飛び一目惚れしてしまう。, また、ジュリエットの方も、名家のパリス氏に求婚を求められながらも、ロミオに同じく一目惚れ。, 堂々とは会えない家柄同士、ジュリエットのバルコニーに、ロミオは夜な夜な会いに行きます。, ロミオが友人であり親族のマキューシオ、ベンヴォ―リオと街で語らっているところに、キャピュレット家のティボルト(ジュリエットのいとこ)が出現。, ロミオの追放を知り悲しみに暮れるジュリエットは、両親から名家のパリス氏との婚姻を言い渡される。, しかしもはや犯罪者となったロミオと永遠の愛を誓ったとも言い出せず、「結婚しないなら出ていけ」と言われ、追い詰められるジュリエット。, 僧ロレンスとジュリエットの乳母と手を組み、「パリスとジュリエットとの婚姻の日、ジュリエットに薬を飲ませて仮死状態にして死亡を装い、仮死から目覚めたらこっそりロミオのところに逃がす」計画を練り上げた。, 事情を知らないキャピュレット家は大騒ぎとなり、葬儀が執り行われ、人々は大いに悲しんだ。, 部下に国内の様子を探らせていたロミオの元に「ジュリエットは死んだ」との一報が入る。, 今でこそよくあるパターンとも言えますし、「悲劇」ということは知っていたのですが、ジュリエットまで後追いするとは知りませんでした。, 当時の時代背景は貴族間の争いが激しいのだろうくらいしか想像できませんが、日本で言えば大名家同士のように、そしてそういう上流階級に限らず、お互いの家柄というのは今よりもはるかに重視されていたのでしょう。, そこに焦点を当てて悲劇として描き、かつ現代まで語り継がれているというのは単純に凄いなあと感じました。, 親同士の争いに子どもが巻き込まれ、そこに互いのすれ違いが重なってしまって起きた悲劇。, しかし無事にジュリエットが駆け落ちしていたとしても、恵まれた貴族の生活を捨てたその先は幸福だったのでしょうか。, ただ、本として読んだ場合、いくつか難点はあります(だいたい仕方ないことですけど)。, まずは、先日読んだ「マクベス」と同様に、あくまで舞台脚本であるため、情景描写や心理描写もなかなか分かりにくいです。, 非常にポエムっぽく、舞台っぽいセリフなので、時代背景などもイマイチ知らないなか、結局何を言っているのか細かい部分まではよく理解できません。, さらに、このロミオとジュリエットはシャレや下ネタが割と多いようで(訳のせいではなさそう)、輪をかけて分かりにくいセリフ回しとなっています。, また、この訳者のせい(?)なのか分からないところでいえば、セリフの後に謎の空白が多用されています。, 細かい描写は正直理解できませんでしたが、悲劇の名作を読むことができて良かったです。, 淡々と普通のセリフだけ言っていても、読みやすいけれども無個性だったかもしれません。, ストーリーも「王道」…と言いますか、むしろ「元祖」や「始祖」といったものに近いのかなあ。, ただロミオとジュリエットがお互い一目惚れですぐにくっついていて、もう少しロマンティックな出会いや惹かれ合う様子とかあるのかと思っていました。, 現代よりもはるかに婚姻・成人が若かったのでしょうが、それでいて後追い自殺ができてしまう程に相手にのめり込むんですねえ。, 17歳の頃の私なんて、学校終わってバイトかプレステ2で遊んでたくらいの生活っぷりですよ。. 有名人「ジャニーズJr. ロミオとジュリエットの感想・解説(ネタバレ有) ここ